祝杯?

センム会長ブログ

私は耳を疑いました。
なにを成し遂げ、何を祝ったというのでしょうか

課題山積みで一つの作業が終わっただけで
「今日は何もしません~祝杯上げてます~」

私はびっくりして
目は開いてるはずなのに何も見えなくなりました

「え?」

自宅で、トップバリューのウイスキーを
濃い目に割ってグダグダしてる姿が脳裏に浮かびあがり
キーボードを打つ手が震えました

少人数で各自がマルチタスク、
忙しくないといえば嘘になります

逆算すると
ありえないスピードでそれぞれのタスクをこなさないと
回らない

10倍の時間を使ったにもかかわらず
祝杯をあげるなんて100年早いです

亀は遅いですが
甲羅があります

甲羅のような武器のない私たち凡人は
行動量とスピードが命です

指導が必要です

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